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2026人権を考える市民の集い

ページID:0096434 更新日:2026年10月1日更新 印刷ページ表示

趣旨

21世紀は「人権の世紀」ともいわれており、誰もが平等に尊重され、明るく幸せに生活する権利を持っています。そのためには、自分の権利と同じように相手の権利も認め、お互いの人権を尊重しあうことが大切です。

わが国では、日本国憲法に明示されている基本的人権の確立のため、人権擁護のさまざまな努力が続けれられてきました。いまや地球規模の交流時代の中で、人権の尊重がいっそう強い社会的要請にまで高まっています。

本市は、人と人とのふれあいを大切にした、心豊かな地域社会を実現するため「人権尊重都市宣言」を制定しています。

このようなことから、すべての人々の人権を尊重し、思いやりとやさしさに満ちた地域社会の実現を目指すために「人権を考える市民の集い」を開催します。

開催日時

令和8年11月21日(土曜日)午後1時30分~3時45分

開催場所

高崎市市民活動センター「ソシアス」(足門町1669-2)

人権標語・人権啓発絵画コンクール、人権作文コンテスト受賞作品の表彰式及び発表

  • 時間:午後1時30分~2時10分
  • 手話通訳あり

講演会

  • 時間:午後2時15分~3時45分
  • 手話通訳あり

講師

木山 裕策 さん(シンガー)

講師の写真 

講師プロフィール

1968年10 月3日生まれ。大阪府出身。
大阪外国語大学イスパニア語学科卒業(現在は大阪大学と合併)
東京都在住。4人の息子の父。
2005年に甲状腺ガンの手術を行った際、医師から「手術後に声が出なくなる危険があること」を告げられ、長年の夢だった歌手への挑戦を決意。2007年、日本テレビ系オーディション番組『歌スタ!!』に出演し、音楽プロデューサー多胡邦夫と出会う。
一度は不合格になったものの、「子どもたちに最後まであきらめない姿を見せたい」と異例の再挑戦を経て、2008年に家族をテーマにした楽曲「home」でメジャーデビュー。同年『第59回NHK紅白歌合戦』に初出場を果たす。
4人の子どもを育てながら、会社員と歌手の二足のわらじの生活を続け、2016年には成人式を迎えた長男に向けた楽曲「旅立ち」をリリース。さらに2018年には、両親への感謝の気持ちを綴ったシングル「手紙」をリリース。2019年には朝日新聞社が運営する「ネクストリボン~がんとの共生社会づくりを目指して~」プロジェクトのテーマ曲「幸せはここに」をリリース。2024年ニューアルバム「贈る歌」リリース。現在は歌手活動と医療関係の講演活動を中心とした生活を送っている。​

演題

「今、歌を通して伝えたいこと~一人ひとりの生命の輝きを見つめて~」

チラシ表面

チラシ裏面

チラシ表面 [PDFファイル/343KB]

チラシ裏面 [PDFファイル/298KB]

​申し込み・お問い合わせについて

下記申込専用フォームもしくは電話によりお申込みください。

申込専用フォームからの申し込み

こちらの申込専用フォーム<外部リンク>からお申し込みください。

電話からの申し込み

高崎市 人権男女共同参画課 
電話 027-321-1228(直通)
平日 午前8時30分~午後5時15分(土曜日・日曜日・祝日は除く)

人権標語コンクール入賞・入選作品(近日掲載)

市長賞

近日掲載

市議会議長賞

近日掲載

教育長賞

近日掲載

入選

近日掲載

人権啓発絵画コンクール入賞作品(近日掲載)

市長賞

近日掲載

市議会議長賞

近日掲載

教育長賞

近日掲載

人権作文コンテスト入賞作品(近日掲載)

高崎市人権擁護委員会長賞

近日掲載

高崎市教育長賞

近日掲載

奨励賞

近日掲載

過去の人権を考える市民の集い及び人権フェスティバルinたかさき

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