本文
高崎市タワー美術館 展覧会年間スケジュール
2026(令和8)年度展覧会年間スケジュール
収蔵作品展 物語る日本画-6つのテーマでめぐる絵画の世界
会期:4月25日(土曜日)~6月28日(日曜日)
絵画には、風景や人物だけでなく、物語や思想、時代背景といった“見えない物語”が描き込まれています。本展覧会では、そうした作品の奥に隠されたストーリーに光を当て、作品とともに背景やテーマにまつわる物語や歴史を紹介します。

中島千波《瀧桜》1987年
寄託作品
休館日
- 4月27日
- 5月7日・11日・18日・25日
- 6月1日・8日・15日・22日
※4月29日~5月6日は休まず開館します。
企画展 鳥を愛でたい
会期:7月11日(土曜日)~9月27日(日曜日)
身近な鳥や異国の鳥、優雅に羽ばたく姿、ちょこんとたたずむ姿――。鳥たちは、多くの画家に憧れや愛情をもって描かれてきました。本展覧会では、季節の風物とともに表現された、可愛らしく美しい鳥たちの世界をご紹介します。鳥の生態などの豆知識も交え、日本画に描かれた鳥たちとの出会いをお楽しみいただきます。

小室翠雲《奇花異鳥図》(左隻)1932年
寄託作品
休館日
- 7月13日・21日・27日
- 8月3日・10日・12日・17日・24日・31日
- 9月7日・14日・24日
企画展 日本画の窓-旅する風景
会期:10月17日(土曜日)~12月20日(日曜日)
絵は、どこか「窓」に似ています。画家が心を動かされ、独自の感性で切り取った情景。私たちはそれを鑑賞することで、外の世界や画家の心の中にある風景までも旅するような気分を味わうことができます。本展覧会では、風景を題材とした作品を中心に、その多彩なまなざしをご紹介します。日本画という窓から、新しい世界を覗いてみませんか?

小野竹喬《朝》1970-74年頃
寄託作品
休館日
- 10月19日・26日
- 11月2日・4日・9日・16日・24日・30日
- 12月7日・14日
開館25周年記念 吉祥百景-祝いのこころ、日本のかたち
会期:2027(令和9)年1月16日(土曜日)~3月22日(月曜日・祝日)
松竹梅や鶴亀など、幸福や長寿の願いをこめて縁起の良いモチーフが描かれた絵画を「吉祥画」といいます。本展覧会では2026年に開館25周年を迎えた高崎市タワー美術館の収蔵品の中から、選りすぐりのおめでたい作品を紹介いたします。古くから人々の祈りや美意識を映してきた日本の吉祥表現を、ぜひご覧ください。

横山大観《寿》1953年
高崎市タワー美術館蔵
休館日
- 1月18日・25日
- 2月1日・8日・12日・15日・22日・24日
- 3月1日・8日・15日



