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高崎風景シリーズ

令和6年8月号から表紙テーマを高崎の風景シリーズとして、風景を中心に紹介していきます。何気ない日常からきれいな景色まで、市内のさまざまな風景を皆さんにお届けします。次回もお楽しみに。
高崎風景シリーズ(22)ひびき橋
白衣大観音と染料植物園を結ぶ「ひびき橋」。豊かな自然の中にかかる美しいつり橋は、訪れるたびに異なる景色が楽しめます。

高崎風景シリーズ(21)お堀端の桜
高崎市役所の周辺には、かつての高崎城のお堀が各所に残っています。春には水面に映り込む桜が美しい世界を作り出し、散り際に花びらがお堀を埋め尽くす花筏もまた一興です。

高崎風景シリーズ(20)箕郷梅林
「ぐんま三大梅林」の一つである箕郷梅林では、毎年3月頃になると、辺りが甘い梅の花の香りに包まれます。善地の展望台からは、雲海のように広がる紅白の梅林を楽しむことができます。

高崎風景シリーズ(19)高崎電気館
映画をとおしてたくさんの笑顔が行き交う高崎電気館。群馬交響楽団の創世期を描いた映画「ここに泉あり」が月に1度上映されています。懐かしさに包まれた高崎の大切な文化の一場面を、ぜひ感じてみてください。

高崎風景シリーズ(18)夜の榛名湖
澄んだ夜空に輝く満天の星と、湖面に静かに映る明かり。榛名湖は年間を通じて美しい景観と自然を満喫できます。自然豊かなこの場所でゆっくりと深呼吸をして、新しい1年を穏やかな気持ちで迎えたいですね。

高崎風景シリーズ(17)三ツ寺公園
周囲約2.2kmに渡り散策を楽しむことができる三ツ寺公園。秋には紅葉、春には桜など、季節ごとに風情ある景色が広がります。撮影者は「輝く木々の色と水面の反射、この一瞬の美しさを逃さずに捉えようと思いました」と話してくれました。

高崎風景シリーズ(16)まちなかの夜景
高崎駅に続く街路樹の電飾と地平線まで広がる夜景。今年も高崎のまちなかは、イルミネーションで鮮やかに彩られています。だんだんと寒くなってきましたが、光の暖かさを感じに、足を運んでみてはいかがでしょうか。

高崎風景シリーズ(15)倉渕町の田んぼ
倉渕地域で生産される「はんでぇ米」。刈り取った稲を「はんで」と呼ばれる稲掛けで天日干しすることが由来です。刈り入れを待つ黄金色の稲穂と、稲が掛かったはんでが並ぶ景色は、この季節ならではの風景です。

高崎風景シリーズ(14)烏川の夕焼け
市の中心部を流れる烏川。夕日に染まる川面や山、何層にも広がる雲がなんとも幻想的な風景です。だんだんと日が暮れるのが早くなる9月。秋の夕焼けを見に、散歩やジョギングを楽しんでみてはいかがでしょうか。

高崎風景シリーズ(13)八幡塚古墳とヒマワリ
シャッターを切った櫻井さんは「幻想的な空の下、ヒマワリが古墳に敬意を示しているように見え、思わず撮った1枚です」と話してくれました。同古墳がある上毛野はにわの里公園では、8月17日(日曜日)にぐんま「はにわの里」夏まつりが開催されます。

高崎風景シリーズ(12)上空から見た倉渕町
豊かな自然が魅力の倉渕地域は、低い山々に囲まれた地形が特徴です。山あいには民家や水田が点在し、四季折々の風景が広がります。田んぼに張られた水に空や山が映る様子は、今の時期ならではの風景です。

高崎風景シリーズ(11)旧井上房一郎邸(八島町)
本市の文化振興に貢献した実業家・井上房一郎の邸宅。市美術館に隣接し、ビルが立ち並ぶまちなかに静かなたたずまいを残しています。親交のあった建築家アントニン・レーモンドの建築スタイルの特徴が随所に見られます。







