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高崎風景シリーズ

令和6年8月号から表紙テーマを高崎の風景シリーズとして、風景を中心に紹介していきます。何気ない日常からきれいな景色まで、市内のさまざまな風景を皆さんにお届けします。次回もお楽しみに。
高崎風景シリーズ(20)箕郷梅林
「ぐんま三大梅林」の一つである箕郷梅林では、毎年3月頃になると、辺りが甘い梅の花の香りに包まれます。善地の展望台からは、雲海のように広がる紅白の梅林を楽しむことができます。

高崎風景シリーズ(19)高崎電気館
映画をとおしてたくさんの笑顔が行き交う高崎電気館。群馬交響楽団の創世期を描いた映画「ここに泉あり」が月に1度上映されています。懐かしさに包まれた高崎の大切な文化の一場面を、ぜひ感じてみてください。

高崎風景シリーズ(18)夜の榛名湖
澄んだ夜空に輝く満天の星と、湖面に静かに映る明かり。榛名湖は年間を通じて美しい景観と自然を満喫できます。自然豊かなこの場所でゆっくりと深呼吸をして、新しい1年を穏やかな気持ちで迎えたいですね。

高崎風景シリーズ(17)三ツ寺公園
周囲約2.2kmに渡り散策を楽しむことができる三ツ寺公園。秋には紅葉、春には桜など、季節ごとに風情ある景色が広がります。撮影者は「輝く木々の色と水面の反射、この一瞬の美しさを逃さずに捉えようと思いました」と話してくれました。

高崎風景シリーズ(16)まちなかの夜景
高崎駅に続く街路樹の電飾と地平線まで広がる夜景。今年も高崎のまちなかは、イルミネーションで鮮やかに彩られています。だんだんと寒くなってきましたが、光の暖かさを感じに、足を運んでみてはいかがでしょうか。

高崎風景シリーズ(15)倉渕町の田んぼ
倉渕地域で生産される「はんでぇ米」。刈り取った稲を「はんで」と呼ばれる稲掛けで天日干しすることが由来です。刈り入れを待つ黄金色の稲穂と、稲が掛かったはんでが並ぶ景色は、この季節ならではの風景です。

高崎風景シリーズ(14)烏川の夕焼け
市の中心部を流れる烏川。夕日に染まる川面や山、何層にも広がる雲がなんとも幻想的な風景です。だんだんと日が暮れるのが早くなる9月。秋の夕焼けを見に、散歩やジョギングを楽しんでみてはいかがでしょうか。

高崎風景シリーズ(13)八幡塚古墳とヒマワリ
シャッターを切った櫻井さんは「幻想的な空の下、ヒマワリが古墳に敬意を示しているように見え、思わず撮った1枚です」と話してくれました。同古墳がある上毛野はにわの里公園では、8月17日(日曜日)にぐんま「はにわの里」夏まつりが開催されます。

高崎風景シリーズ(12)上空から見た倉渕町
豊かな自然が魅力の倉渕地域は、低い山々に囲まれた地形が特徴です。山あいには民家や水田が点在し、四季折々の風景が広がります。田んぼに張られた水に空や山が映る様子は、今の時期ならではの風景です。

高崎風景シリーズ(11)旧井上房一郎邸(八島町)
本市の文化振興に貢献した実業家・井上房一郎の邸宅。市美術館に隣接し、ビルが立ち並ぶまちなかに静かなたたずまいを残しています。親交のあった建築家アントニン・レーモンドの建築スタイルの特徴が随所に見られます。

高崎風景シリーズ(10)鼻高展望花の丘 ネモフィラ
5月11日(日曜日)まで開催していた「鼻高展望花の丘 菜の花祭り」。鮮やかな黄色い菜の花の他、澄んだ空色のネモフィラが見頃を迎えていました。
鼻高展望花の丘では、晴れた日には上毛三山や谷川岳などもよく見えます。

高崎風景シリーズ(9)県道29号沿いの桜
烏川と榛名白川が合流する町屋町や我峰町を通る県道あら町下室田線。通りには桜が立ち並び、春の訪れとともに一面が淡いピンクに染まります。新年度に期待や不安を抱える人たちを、桜並木が温かく見守ってくれます。

高崎風景シリーズ(8)上豊岡の茶屋本陣
中山道の高崎宿と板鼻宿との間に位置し、大名や上級武士の休憩所として利用されていた茶屋本陣。県指定史跡にも指定されています。当時のたたずまいをそのままに、春はツバキ、初夏はアジサイなど季節ごとに違った景色を楽しめます。







