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市民の安心・安全を守る市の取り組み

ページID:0090409 更新日:2026年6月15日更新 印刷ページ表示

市民の安心・安全を守る市の取り組みのサムネイル画像

危険箇所総点検などで、もしもの災害に備える

集中豪雨や台風による、土砂崩れや道路の冠水、河川の氾濫などの災害が、全国で毎年発生しています。こうした自然災害から市民を守るため、市内をくまなく点検する危険箇所総点検や自力で避難することができない人を対象に、公用車やバスを使って手助けする取り組みなどを行っています。

取り組み1:危険箇所総点検​

危険箇所総点検って何するの

危険箇所総点検は、集中豪雨や台風などに備え、あらかじめ市内をくまなく点検し、必要な対策を講じるものです。今年度は、5月14日から2か月をかけて、大雨による内水氾濫の恐れがある危険箇所の他、指定避難所となっている市有施設周辺の危険箇所を点検。職員延べ1,790人を動員し、河川や土砂災害の危険がある場所など、1,703か所を確認します。

作業の様子

作業の様子の写真。内水氾濫を防ぐため、水路に破損がないか、土砂の堆積がないかを確認。側溝に土砂や雑草が溜まっている場合は取り除く。

点検の様子を富岡市長と地元区長が視察しました

5月14日、榛名白川栄橋付近の点検の様子を富岡賢治市長と地元の区長が視察しました。

地元区長さんに聞きました。榛名白川は、過去に集中豪雨で橋の近くまで水位が上がったことのある川です。近年は、降水量が少ないこともあり水位は低いですが、万が一に備えて、市が毎年点検してくれえるのは、とても安心感がありますね。

職員が点検する様子をYouTubeで配信しています

若い世代をはじめ、より多くの人に防災への関心や意識を高めてもらうため、点検の様子などを市のYouTube公式チャンネルで公開しています。

昨年の点検の様子

​取り組み2:災害時電話・FAXサービス

市は、「災害時電話・FAXサービス」を行っています。これは、高齢者や障害のある人を対象に、市が発令する避難指示など災害時の避難に関する情報を、電話やファクスでお知らせするものです。対象や申し込み方法など詳しくは、「高崎市災害時電話・ファクスサービスについて」のページで確認できます。

取り組み3:公用車やバスで避難者を手助け

避難が必要になった時、自力で避難することができない人は「高崎市の災害専用電話」に連絡してください。公用車やバスが迎えに行きます。本人でなくても、手助けが必要な人が周囲にいる場合は電話してください。

高崎市災害専用電話

027-321-5000​​​

防災気象情報が変わりました

大雨や台風などの気象災害から身を守るため、気象庁が発表する防災気象情報。5月29日から新たな運用が開始されました。新たな運用では、河川氾濫、大雨、土砂災害に関する情報名にレベル数字を追記。市が発令する避難情報の警戒レベルと一致した情報として発表されます。

詳しくは、「新たな防災気象情報について<外部リンク>」ページを確認してください。

新たな防災気象情報の図

避難情報が出たら早めの行動を

市の公用車や小・中学校の防災スピーカーから避難の呼びかけがあった場合は、まず自分の安全を確保し、家族などと情報を共有して、迷わず早めの避難行動を取ってください。

問い合わせ

防災安全1課 電話027-321-1352

<外部リンク>