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第52回高崎まつりを開催します

ページID:0094646 更新日:2026年8月17日更新 印刷ページ表示

第52回高崎まつり

高崎の夏の風物詩・第52回高崎まつりを開催します

今年も、高崎まつり・大花火大会・山車まつり・技能祭を開催します。ぜひ会場に足を運び、高崎の夏を楽しんでください。

詳しくは、「高崎まつり公式ホームページ<外部リンク>」を確認してください。

期日

8月22日(土曜日)・23日(日曜日)

会場

もてなし広場など市内の中心市街地

※交通規制:22日(土曜日)午後1時〜10時・23日(日曜日)午後1時〜9時(駅前通りは2日とも正午から)

神輿渡御(みこしとぎょ)

各団体の神輿が、威勢よくまちなかを練り歩きます。23日には巨大だるまみこしも登場。23日夜に行われる連雀町交差点でのもみ合いは圧巻です。

昨年に引き続き、高崎駅西口ロータリーで高崎神輿連合団体による神輿渡御を実施。駅前会場を熱く盛り上げます。​

他にも、「創作だるまみこし」などを実施します。

神輿

山車巡行

中心市街地周辺には38台の山車があり、日本有数の規模を誇ります。今年は、南地区・東地区を中心に計24台が巡行します。強く響くお囃子の音色を楽しんでください。

山車

大花火大会

8月22日(土曜日)午後7時30分〜8時20分(荒天時は23日(日曜日)に順延)

約1万5,000発が夜空を彩る、北関東最大級の花火大会です。有料と無料の観覧エリアがあり、有料観覧エリアはチケットが必要です。

観覧場所やチケットの購入方法など詳しくは、「高崎まつりの公式ホームページ<外部リンク>」を確認してください。

花火

伝統文化

各団体が和太鼓や阿波踊り、木遣(きやり)などを披露します。息の合った演奏やキレのあるパフォーマンスをお楽しみください。

もてなし広場では、和太鼓や阿波踊りが演舞する他、辺りが暗くなり始める頃には盆踊りがスタートします。

太鼓

技能祭

午前10時〜午後5時 庁舎前広場

高崎のものづくりを支える職人たちが、磨き上げてきた熟練の技を披露します。だるまの絵付けや瓦の彫刻、ミニ畳作りなどの体験、はしご乗りや氷彫刻の実演など、本市が誇る匠の技を間近で感じられるイベントが盛りだくさんです。

技能祭について詳しくは、「高崎市技能祭を開催します」ページを確認してください。​

氷彫刻

今年も熱中症対策を徹底。新たに氷のすべり台が登場します

参加者や来場者の皆さんに安心して高崎まつりを楽しんでもらうため、今年も会場内での熱中症対策を徹底します。

初登場の氷のすべり台

スノーマシン・低速電動バス・商業施設などの冷房空間の解放

高崎まつりの熱中症対策
内容
氷のすべり台をもてなし広場に2台設置
スノーマシン(人工降雪機)を会場内5か所に設置
ミストシャワーを会場内5か所に設置
ミスト扇風機40台を会場内に設置
消防団による散水を実施
会場内4か所に救護所を設置し、医師や保健師を配置。また、各救護所に救急車を配備
神輿渡御と山車巡行に参加する団体や町内会に看護師が同行
消防局の救急チームが車いすを持参しながら会場内をパトロール
商業施設や店舗の協力を得て「お涼み処(クールシェア)」を実施
会場内6か所に休憩所を設置
給水車を会場内3か所に設置

​今年は、もてなし広場に「水と氷のエリア」が初登場。子ども用ミニプールやスノーマシン(人工降雪機)、消防団による散水の他、新企画の氷のすべり台が楽しめます。

手ぬぐいを販売しています

「注染(ちゅうせん)」と呼ばれる伝統的な技法で染められた特製手ぬぐいを販売しています。ぜひ身に付けて、お祭りとの一体感を楽しんでください。

手ぬぐい

販売場所

8月21日(金曜日)まで:高崎観光協会(八島町)、市役所13階観光課

8月22日(土曜日)・23日(日曜日):高崎まつり実施本部前

費用

1,500円(売り切れ次第終了)

前回の様子を動画で見られます

問い合わせ先

観光課 電話027-321-1257(技能祭については、産業政策課 電話027-321-1255)

<外部リンク>