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市児童相談所は開所から1年

ページID:0099038 更新日:2026年10月15日更新 印刷ページ表示

サムネイル画像「高崎市児童相談所は開所から1年」

市児童相談所は、「高崎の子どもは高崎で守る」という信念のもと、行動する児童相談所として開所し、1 年を迎えました。市独自で児童相談所を設置したことにより、あらゆる相談に迅速に対応し、切れ目のない支援を行っています。

高崎市児童相談所について詳しくは、「高崎市児童相談所」ページを確認してください。

より迅速で確実な子育て支援を実現

市児童相談所が開所して1年。地域に密着したきめ細かな対応と、より積極的かつ迅速な子どもの安全確保ができるようになりました。

子どもの安全確保と一時保護

緊急時には安全な環境で保護し、生活や学習をサポート。24時間365日体制で子どもの命と安全を守っています。

安心して暮らすための支援

一時保護後も子どもたちが安全な環境で生活できるよう、関係機関と連携して継続的な支援を行っています。

子どもに関する幅広い相談に対応

子育ての不安や発達の悩みなど、幅広い相談に専門の職員が対応し、早期支援につなげています。

市児童相談所への相談内容(令和7年10月〜令和8年8月)

円グラフ(虐待相談、養護操舵、障害相談、非行相談、育成相談、その他)

問い合わせ

こども救援課 電話027-345-5189(24時間)

10月は里親月間です

市では、親の病気や虐待などさまざまな事情により、親元を離れて暮らす子どもを家庭に迎え入れて育てる、里親を募集しています。子どもの安心と穏やかな暮らしを支えるために、あなたの力を貸してもらえませんか。

市内に住む里親さんと里子さんに話を聞きました

私たちの家が子どもの安心できる居場所に

里親さん(40代・女性)

私たち夫婦は、不妊に悩む中で里親制度を知り、登録しました。子どもと一緒に暮らすことになり、わが家ににぎやかな声が響くようになりました。今は子どもの笑顔や成長に力をもらう日々です。
子どもの家庭復帰が決まると、喜びと同時に、寂しさが込み上げてきます。私たちの家が子どもの安心できる「居場所」になれていたならと願っています。

里親さんの元へ行く決断をして、本当に良かった

里子さん(10代・女性)

3年前、里親さんは私を優しく迎え入れてくれました。私を本当の家族のように、旅行や食事などにいつも一緒に連れて行ってくれて、とてもうれしかったです。
里親さんに出会えたことで、多くの人と交流でき、たくさんの温かい縁を感じることもできました。 3年前、里親さんの元へ行く決断をして、本当に良かったです。

里親制度説明会

里親制度説明会を毎月2回開催しています。
詳しくは、「里親に関する相談」ページを確認してください。

里親制度説明会の日程
日付 時間
10月31日(土曜日) 午前10時
11月5日(木曜日) 午前10時
11月15日(日曜日) 午前10時
12月5日(土曜日) 午前10時
12月18日(金曜日)

午後2時

1月14日(木曜日) 午前9時
1月25日(月曜日) 午前10時
2月9日(火曜日) 午後2時
2月21日(日曜日) 午前10時
3月13日(土曜日) 午前10時
3月24日(水曜日) 午前10時

会場

対象

市内在住の人

申込

電話でこども発達支援課へ 電話027-345-5193

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