施設名称
城南水処理センター
分類
公共下水道
沿革
- 昭和32年6月高速散水ろ床方法一部供用開始
- 昭和36年高速散水ろ床法全面供用開始
- 昭和42年11月モディファイドエアレーション法半系列供用開始
- 昭和47年7月モディファイドエアレーション法全系列稼動
- 昭和54年9月標準活性汚泥法に改造
- 平成8年11月高速散水ろ床法一部供用停止
- 平成16年3月高速散水ろ床法全面供用停止
- 平成18.年9月城南雨水滞水池本体建設工事着工
- 平成23年3月城南雨水滞水池建設工事完成
- 平成23年4月城南雨水滞水池供用開始
処理能力
下水処理能力13,000立方メートル/日
処理方式
標準活性汚泥法
その他
高崎市の下水処理は、昭和32年6月に全国で9番目として、城南水処理センターが供用開始となりました。城南水処理センターは、地形を生かした処理工程の為、高低差を利用して流入から放流まで自然流下で処理を行っています。合流一部分流式で集められた下水は、標準活性汚泥法により処理され、烏川に放流しています。

城南水処理センター

雨水滞水池