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暑い夏を乗り切る高齢者の暑さ対策

近年の猛暑により、本市でも昨年8月は150人が熱中症の疑いで搬送されました。高齢者は暑さや喉の渇きなどを感じにくく、暑さに対する体の調節機能も低下しているため、特に注意が必要です。「室内で暑さに気付かない」「炎天下の外出で体調を崩す」といった危険から身を守るため、基本的な熱中症対策と併せて、本市の助成制度や便利なサービスも活用してください。
熱中症を予防するには
熱中症の予防には、「暑さを避けること」と「水分補給」が大切です!
- 暑さを避けましょう
- こまめに水分補給しましょう
- 日頃から健康管理をしましょう
- 暑さに備えた体作りをしましょう
- 熱中症になりにくい室内環境を整えましょう
熱中症になったときの処置
- エアコンが効いている室内や風通しの良い日陰など涼しい場所へ避難させましょう
- 衣服をゆるめ、身体を冷やしましょう(首まわり、脇の下、足の付け根など)
- 水分・塩分・経口補水液などを補給しましょう
- 自力で水を飲めない、応答がおかしい、意識がない時は、ためらわずに直ちに救急車を呼びましょう
エアコンの設置・更新工事に助成しています
エアコンが早く設置できるよう、申請方法を見直しました
住環境改善助成事業は、今年度から、エアコンの設置工事や更新工事も助成の対象になりました。8月31日(月曜日)まで申請を受け付けています。必ず「交付決定通知」を受け取ってから、エアコンを購入してください。
詳しくは、「高崎市住環境改善助成事業について」ページを確認してください。

対象者
市内に住宅を所有し、そこに住んでいる本人か同一世帯の人で、次の全てに当てはまる人
(1)前年の合計所得金額が400万円を超える人が世帯にいない
(2)市税の滞納がない
(3)過去にこの助成を受けていない
助成額
設置費用の30%(上限20万円)
問い合わせ先
建築住宅課 電話:027-321-1266
おとしよりぐるりんタクシー
炎天下でもすずしく涼しく移動。ルート上はどこでも乗り降り自由
ルート上ならどこでも乗り降り自由。利用料は無料で、利用登録や事前予約も不要です。市内で15ルートを運行し、地域の医療機関や大型スーパーなどを回ります。
詳しくは、「おとしよりぐるりんタクシー」ページを確認してください。
問い合わせ先
長寿社会課 電話:027-321-1248
はいかい高齢者救援システム
24時間真夏の行方不明を防ぐ
徘徊の心配がある高齢者などにGPS機器を無料で貸し出し。24時間体制で見守りセンターが警察と連携し、1時間以内の早期発見・保護につなげます。
詳しくは、「認知症による徘徊行動がみられる家族をお持ちの方へ(はいかい高齢者救援システム(GPS))」ページを確認してください。
問い合わせ先
介護保険課 電話:027-321-1250
高齢者あんしんセンター
自宅への訪問で熱中症のサインを早期に発見

市内29か所のセンターの職員が、1人暮らしなどリスクの高い高齢者宅を訪問。体調の変化や生活状況を確認しながら、熱中症予防の呼びかけや見守りを行います。
詳しくは、「高齢者あんしんセンター」ページを確認してください。
問い合わせ先
長寿社会課 電話:027-321-1319
高齢者等あんしん見守りシステム
室内での熱中症を24時間見守り
自宅に「安否確認センサー」を設置し、24時間365日体制で見守ります。一定時間センサーに反応がないなどの異常があった場合、「見守りセンター」が対応します。
詳しくは、「在宅生活を24時間365日見守ります(高齢者等あんしん見守りシステム)」ページを確認してください。
問い合わせ先
介護保険課 電話:027-321-1250
救急車を呼ぶか迷ったら電話で「#7119」へ
急な体調不良やけがなどで、救急車を呼ぶべきか、病院に行くべきか迷った時は、群馬県救急安心センター「#7119」に電話してください。看護師などの専門相談員が、24時間いつでも電話でアドバイスします。「#7119」で通話が切断される場合は、直通電話 Tel050-5526-4381へ。英語や中国語など8言語にも対応しています。
詳しくは、「群馬県救急安心センター(#(シャープ)7119)<外部リンク>」ページを確認してください。






