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多胡碑記念館 令和7年度のイベント(終了しました)

ページID:0083983 更新日:2026年4月1日更新 印刷ページ表示
令和7年(2025年)
催し物 会期 内容
5~7月 春の展示「金井沢碑の思い出-文、絵、写真でたどる記憶‐」 5月3日(土曜日)~7月6日(日曜日) 特別史跡 金井沢碑は、神亀三年(726年)に建立され、令和8年(2026年)2月に1300年を迎えることから、これを記念し、金井沢碑に関連する文章や絵、写真、拓本などを展示しました。
7~11月 夏・秋の企画展示「こどものためのコウズケサンピ」‐1300年の時を超え、今、「かないざわひ」がおもしろい! 7月19日(土曜日)~11月30日(日曜日) あまり知られていない金井沢碑のことを、子ども向けにわかりやすく解説しました。
夏休み期間中には、金井沢碑のキャラクターを紙粘土で作ったり、多胡碑の複製品などを使った拓本体験なども開催しました。
10~11月 「天田研石氏作品特別展示」 10月25日(土曜日)~11月9日(日曜日)

令和8年2月の金井沢碑建立1300年にあたり、高崎書道会 会長の天田研石氏が「金井沢碑1300年」の揮毫(きごう)作品と多胡碑に関する作品を多胡碑記念館に寄贈されました。
これを記念して、寄贈された作品等を2階、拓本のへやで展示しました。

11月 上野三碑特別公開(ユネスコ「世界の記憶」上野三碑 最新情報ページへ) 11月3日(月曜日・祝日) 上野三碑(山上碑、多胡碑、金井沢碑)の覆屋(おおいや)の扉が開かれ、普段はガラス越しにしか見られない三碑を直接見学することができます。
平成29年(2017年)10月31日に上野三碑がユネスコ「世界の記憶」に登録されたことを記念し、特別公開するものです。
令和8年(2026年)
催し物 会期 内容
1月 上野国多胡郡正倉跡想像画の原画展および多胡碑周辺遺跡発掘調査成果速報展 1月6日(火曜日)~2月1日(日曜日) 令和2年に国史跡に指定された「上野国多胡郡正倉跡」が令和7年12月に追加指定されたことを記念し、多胡郡正倉跡想像画の原画展と多胡碑周辺遺跡発掘調査成果速報展を開催しました。
上野国多胡郡正倉跡現地解説会(事前申し込み不要・雨天中止) 1月31日(土曜日)

学芸員の解説付きで多胡郡正倉跡を1時間ほど歩いて見学する現地解説会を午前と午後の4回開催しました。

第29回多胡碑記念館 吉井こども書道展 1月15日(木曜日)~1月28日(水曜日) 多胡碑の碑文を題材とする、吉井地域の小学校5、6年生および中学校1、2年生対象の公募書道展を開催しました。
2月 多胡碑・第23回群馬書作家展(一般社団法人 群馬県書道協会主催) 2月3日(火曜日)~2月15日(日曜日)
  • 一般社団法人 群馬県書道協会主催による書道作品展(県書道展審査会員選抜)で、多胡碑記念館を第1会場として開催されました。
    多胡碑記念館では2月3日(火曜日)午前10時から開会式があり、終了後に作品解説会がありました。
  • 第2会場の吉井文化会館では2月5日(木曜日)~2月15日(日曜日)に書道作品展が開催されました。
    吉井文化会館では2月14日(土曜日)午前11時から作品解説会、同日午後2時から席上揮毫(せきじょうきごう)会が開催されました。
2~5月 金井沢碑建立1300年記念特別展
「古代群馬(くるま)の風景‐人びとが結んだ『知識』‐」
2月28日(土曜日)~5月24日(日曜日) 特別史跡 金井沢碑は、神亀三年(726年)に建立され、令和8年(2026年)2月に1300年を迎えることから、これを記念し、特別展を開催しました。
3月

上野三碑 一般公開(ユネスコ「世界の記憶」上野三碑 最新情報ページへ)

3月8日(日曜日) 各碑の覆屋の扉を開け、普段はガラス越しにしか見られない三碑を直接見学することができます。
例年、多胡碑に刻まれた「三月九日」という日付にちなみ、3月9日に近い休日に実施しています。